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オミクス博士のブログ

薬学の博士課程のブログ

「一瞬で大切なことを伝える技術」で伝え方を学ぶ

 教授とのディスカッションで伝え方が全然ダメだと言われてしまったので、「一瞬で大切なことを伝える技術」を読んでみることにしました。

一瞬で大切なことを伝える技術
三谷 宏治
かんき出版
売り上げランキング: 21,887

 
 この本を読んでみて以下のことを学びました。


1.まず何が重要なのか、あるいは何を相手が求めているのかを明確にしてから資料を作成する。
2.伝える時は、結論を先に言う。そして、必要最低限の情報を重要な順に付け加えていく。

 ディスカッションで伝え方が全然ダメだと言われた時は、あまり重要でない情報からしゃべり始めてしまっていました。

 「一瞬で大切なことを伝える技術」の考え方は文章を書く時にも応用できると思います。これはパラグラフライティングの考え方に近い気がします。

 コミュニケーションに苦手意識をお持ちの方は、ぜひ「一瞬で大切なことを伝える技術」を読んでみて下さい。コミュニケーションを上手に行うための伝え方の技術がとても分かりやすく書かれています。

SSDでPC高速化

最近、PCの処理がとても遅くなってしまいました。
それを友人に相談したところSSDを紹介してくれました。

PCの高速化にはHDDをSSDに交換するのが最も効果的らしいです(参考:PCを劇的に高速化したければSSDを導入しよう)。

そこでHDDをSSDに交換してみたら、かなりPCが高速化して(Fig. 1)快適になったので、ブログで紹介することにしました。

 
Fig. 1 HDDとSSDでPC処理速度を比較(SATA3.0非対応)
PCの処理速度の測定はCrystalDiskMarkで行いました。

 
HDDをSSDに交換する一連の流れは下記のサイトが参考になると思います。

HDDの取り外し方はPCによって異なるので、各自のPCに合わせた取り外し方法を確認してください。

参考サイト:やってみよう!SSD

ただ、このサイトではHDDからSSDにデータを移行するためのソフトに「インテル® Data Migration Software」を使っているのですが、このソフトはインテル製のSSDでしか使えません。
SSDインテル製ではない場合、他のソフトを使う必要があります。

他のソフトとして代表的なのは「EaseUS Partition Master Free」です。

「EaseUS Partition Master Free」はダウロードの際に、hao123やBaidu IMEなどの不要なソフトも一緒にダウンロードするか聞いてきますので、その際はダウンロードしないように設定を変えた方が良いと思います。

「EaseUS Partition Master Free」の使い方は、HDD内のデータを丸ごとSSDに移行する場合と、HDD内のデータの一部をSSDに移行する場合で大きく2つに分けられます。
それぞれの場合で参考になるサイトを下に挙げます。

1.HDD内のデータを丸ごとSSDに移行する(HDD内のデータのサイズがSSDの容量より小さい)場合

参考サイト:Let’s Note CF-W5でHDDからSSDにデータを丸ごとコピーしてクローンを作成する手順

2.HDD内のデータの一部をSSDに移行する(HDD内のデータのサイズがSSDの容量より大きい)場合

参考サイト:再インストールなんかいらない? OSをSSDに入れ替えろ
 
最後に、参考までに僕の購入したSSDSATA-USBケーブルを紹介して終わります。

僕はノートPCのHDDをSSDに交換したので、SSDSATA-USBケーブル、ドライバーが最低限必要なものでした。

デスクトップPCの場合はSATA-USBケーブルはいらなくて、代わりに2.5インチのSSDを3.5インチに変換するための3.5インチ用マウンタとSATAケーブルが必要になります。

SSD

価格.comで売れ筋と注目ランキングが1位だったので、これにしました。

 
SATA-USBケーブル

Amazonで探して、安くて評判も悪くなく使いやすそうだったのでこれにしました。



以上です。
もしPCが遅くてお困りでしたら、この記事を参考にしてSSDの導入にチャレンジしてみてください。

追記(2014.12.13)

SATA2.0とSATA3.0でSSDの性能がかなり変わることを知りました(参考:SATA3.0 (6Gbps)とSATA2.0 (3Gbps)で速度は変わるのか、SSDとHDDで比較してみました)。
 
購入したSSDCRUCIAL MX100)はSATA3.0に対応しているのですが、Fig. 1でHDDをSSDに交換したPC(CF-W8)がSATA3.0非対応だったので、SSDの性能を十分に引き出せていなかったようです。
 
サブPCとして使用していたPC (G570)を確認したところSATA3.0に対応していたので、サブPC(G570)のHDDをSSDに交換してメインPCとして使用することにしました。
 
サブPC(G570)のHDDをSSDに交換したら、Fig. 1よりもさらにPCが高速化して(Fig. 2)感動的な速さになりました。
 
Fig. 2 HDDとSSDでPC処理速度を比較(SATA3.0対応)
 
話は変わりますが、OSはTrimコマンドを実装しているWindows7以降のほうがSSDの寿命が延びて良いみたいです(参考:Windows 7からTrimコマンド実装(消去タイミングの調整))。
 
Windows7以降ではSSDがTrimに対応していれば自動的にTrimが有効になるみたいです。

Post-itを使って読書からアイデアを引き出す

 
 今回はPost-itの読書の時の使い方を紹介します。

本を読むときにPost-itを使うことで本の内容をより深く理解したり、後から本を読み返すときに本の内容を思い出しやすくなります。

 僕が読書でPost-itを使おうと思ったきっかけは、Kindleで本を読んでいた時に、紙の本を読んでいる時よりもKindleで本を読んでいる時の方がたくさんアイデアが思いつくということに気付いたことです。

 Kindleで本を読んでいる時の方がたくさんアイデアが思いつく理由を考えてみると、Kindleでは文章をハイライトしたり、メモを残したりすることができ、それを一覧で見れるからだと思いました。


ハイライトした文章やメモの一覧を見ることで、それらが相互につながって、1つ1つを別々に見たときには気付かなかったアイデアが浮かんでくるようになります。

 そこで、紙の本でもハイライトした文章やメモを残したところがどこにあるのかがすぐにわかるように、小さめのPost-itをハイライトした文章があるページやメモを残したページに貼ることにしました。


これで、Post-itを貼ったページをぱらぱらと見返すことで、紙の本でもそれぞれのメモが相互につながって、1つ1つを別々に見たときには気付かなかったアイデアが浮かんでくるようになります。

 また、メモを残すときに紙の本だとメモを書くためのページの余白が狭いせいで、自分の考えを十分に書ききらずにそのページの余白に収まる程度のメモで済ませようとしてしまいます。

一方、Kindleではメモを書くためのスペースはいくらでもあるので、自分の考えを十分に書ききって、理解を深めることができます。


この自分の考えを十分に書ききるかどうかという差も、紙の本を読んでいる時よりもKindleで本を読んでいる時の方がたくさんアイデアを思いつく原因の1つなのではないかと思いました。

そこで、紙の本を読んでいてメモを残したいと思った時には、大きめのPost-itにメモを書いて、メモを残したいと思ったページに貼っておくことにしました。


これで、紙の本を読んでいる時でも、そのページの余白に収まる程度のメモで済ませようとはせずに、Post-it自分の考えを十分に書ききって、理解を深めることができ、良いアイデアが浮かんできやすくなります。

また、大きめのPost-itは章の要約を書くのにも便利です。

1つの章を読み終えるごとに、メモにその章の要約を書いて残しておくことで、より深くその本の内容を理解することができます。

そして、そのメモを見返す度にその時に理解したことを鮮明に思い出すこともできます。

もしよかったら皆さんも試してみてください。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
Amazon (2013-10-22)
売り上げランキング: 1

科学が明らかにする子育てにおける父の必要性


 父親は外で働き、母親は育児に専念すべき、そんな時代はもう終わりました。

ビジネスで活躍している女性はだんだんと増えてきていますし、これからもどんどん増えていくでしょう。

男性も女性も外で働くようになったのですから、育児も女性だけに任せるのではなく男性も積極的に育児に関わって、女性の育児の負担を軽くする必要があります。

さらに、最近の研究で男性の育児参加は女性の育児の負担を軽くするだけではなく、子供の精神面にも良い影響を及ぼすことがわかってきました。

ScienceDailyが伝えているニュースを紹介します。

McGill大学ヘルスセンター研究所は、子供の成長期の期間に父親がいないことは、子供の社会技能や行動能力を損なわせることを示唆する実験結果を示した。
今回の研究結果は"Cerebral Cortex"という雑誌で発表されている。
実験対象は人ではなく、カリフォルニアマウスだが、このマウスは一夫一婦制であり、子育ても夫婦で一緒に行うため人ととても似ている。 
 実験では、母親と父親両方に育てられたマウスと母親だけに育てられたマウスの社会的行動と脳の形態が比較された。
その結果、母親だけに育てられたマウスは母親と父親両方に育てられたマウスにくらべて、社会交流に異常が認められ、加えてより攻撃的であった。
このような影響は男児よりも女児でより強く見られた。
母親のみに育てられたメスの子マウスは、他のマウスにくらべて覚せい剤であるアンフェタミンに、より強い感受性を示すこともわかった。
 今回のマウスを用いた実験で示された行動的な欠陥は、母親のみに育てられた人の子供の研究結果に一致している。
母親のみに育てられた子供は常軌を逸した行動を起こしやすいことが示されていて、特に女児で薬物を乱用する危険性が高いことが示されている。
これは、今回の実験に用いたマウスが、人の子育てを研究するためのよいモデルであることを示唆している。
 母親のみに育てられた子マウスには、行動の欠陥に結びつく社会的能力と認知能力をコントロールするのを助ける脳の部分である前頭前皮質に欠陥があることもわかった。

 
 夫婦が一緒に育児をすることは、子供の健康な精神発達のためにとても重要なんですね。

男性は奥さんのためだけではなく、子供のためにも積極的に育児に参加すべきだと思います。

photo by Giovani Blank

SACLAに学ぶこれからの科学者の情報発信のあり方 - 科学者は科学を市民にとって身近なものにしなければならない

 

独立行政法人 理化学研究所 放射光科学総合研究センター X線自由電子レーザー施設「SACLA」の公開しているムービー「未来光子 播磨サクラ」のクオリティーがすさまじいと話題になっています。

 
 このムービーに対して、理研はどこで何をどう間違ったのか、ということが書かれていますが、僕は、日本がもつ世界をリードするすばらしい科学技術を日本の人々、特に若者に興味を持ってもらいたいという理研の思いがこのようなムービーを作成させたのだと思います。
 
 現在の私たちの豊かな生活は科学なくしてあり得ません。
 
そして、科学は経済の「土台」であり、経済規模の拡大は科学の発展により支えられています。
 
このように科学は私たちにとって、とても重要なものであるにもかかわらず、日本人の科学に対する関心はとても低いように思えます。
 
例えば、「サイエンティフィック・アメリカン」という海外の一般向けの科学雑誌はアメリカ国内だけで、毎月50万部が売れていますが、サイエンティフィック・アメリカンの日本語版である「日経サイエンス」の日本での部数は20分の1にすぎません。
 
アメリカの人口は日本の人口のだいたい2.5倍なので、いかにアメリカ人が科学に対してとても高い関心を持っているかがわかります。
 
 日本人はもっと科学に興味を持たなければいけません。私たちがもっと科学に興味を持つことで、日本政府はもっと日本の科学を重要視するようになって、より多くのお金を日本の科学の発展のために投資するようになるかもしれません。
 
また、科学者を目指す若者が増えるかもしれません。
 
このように、より多くの日本人が科学に対して高い関心を持つことが、日本の科学を発展させていくためにとても重要です。
 
私たち日本人の科学に対する関心がこの先もずっと低いままであれば、日本の科学の発展は滞り、経済も衰えて私たちの生活はとても苦しくなってしまうかもしれません。
 
 日本人がもっと科学に対して高い関心を持つようになるためには、科学にあまり携わっていない一般の人々よりも日本の科学者が変わられければいけないと思います。
 
これからの科学者は、科学にあまり携わっていない一般の人々とのコミュニケーションを見下し、孤高の研究者を気取っているようではいけません。

自分たちの研究成果や科学技術を、科学にあまり携わっていない一般の人々にわかりやすく、そして興味を持ってもらえるように発表していかなければいけません。

今回、理研が公開したムービーは、科学者が自分たちの科学技術に興味を持ってもらえるよう科学にあまり携わっていない一般の人々に歩み寄った良い例だと思います。

受け継がれる恐怖の記憶


 あなたには特にこれといった理由はないのに、どうしても好きになれないものはありますか?

もしかしたら、それは、あなたの先祖が経験したつらい出来事に原因があるのかもしれません。

 BBCが伝えているニュースを紹介します。

 実験は、トラウマとなるような出来事が精子のDNAに影響を与え、子孫の脳と行動を変えうることを示した。
Nature Neuroscienceで報告された研究が、ある特定のにおいに対する恐怖心を植え付けられたマウスのそのにおいに対する嫌悪感が、孫の代まで受け継がれていることを示している。


 今後このような研究がさらに発展していくことで、まだまだわからないことの多い神経精神疾患に対する理解が深まり、新たな治療法が開発されていくことになるでしょう。

また、今回の研究結果から浮かんでくる、どのようにトラウマとなるような出来事の情報が生殖細胞に伝えられるのか、という疑問は非常に興味深いものだと思います。

photo by binu kumar

最初のNISA口座を開設する金融機関選びがとても大事




いよいよ2014年1月1日からNISAがスタートします。

NISA口座の開設手続きは2013年10月1日からできるようになっているので、もうNISA口座を開設したという方も多いと思いますが、まだNISA口座を開設していない方に向けて最初にNISA口座を開設する金融機関は、目先のキャンペーンなどに惑わされず慎重に決めなければいけないということを説明したいと思います。


NISAって何?

 NISAというのは「少額投資非課税制度」の愛称です。英国の"Individual Savings Account (ISA)"を参考にした制度であるため日本版ISAということでNISAという愛称が付けられています。
 
このNISAという制度は来年の1月1日から実施される予定となっています。
 
 NISAの制度を簡単に説明すると少額の投資が非課税になる制度です。

2014年1月から2023年までの10年間、NISA口座を開設して年間100万円の範囲で上場している株や投資信託(公社債投信を除く)などを購入すると、そのあとの5年間はどんなに儲けても税金がタダになりますし、受け取る配当や分配金(普通分配金の場合)も税金がかからないというものです。
 
つまり、NISAの口座を開設することは、「非課税になる口座」を開設することになるわけです。
 
非課税になる期間は投資した年から最長5年です。
 

誰が利用できるの?

 日本国内に住んでいて、20歳以上の人であれば、だれでもNISA口座を開設することができます。
 
ただし、開設できるのは1人につき年間1口座(1金融機関)という決まりがあります。
 

最初のNISA口座を開設する金融機関選びがとても重要

非課税期間が終了したらどうなるの?

 1つのNISA口座を利用できる期間は最長5年です(ただし、投資できるのは最初の年だけ)。この最長5年の非課税期間の間に株や投信などを解約、売却しなかった場合には、その株や投信などを保有しているNISA口座は無くなってしまうので、別の口座に移す必要があります。
 
これには2つの選択肢があります。
 
① 新たに開始するNISA口座の投資枠に移す(ロールオーバー
② 通常の課税口座(特定口座や一般口座に移管する)
 
例えば、2014年に投資をして、そのまま2018年12月末を迎えると、2014年スタートのNISA口座は消失します。
 
①新たなNISA口座に移管(ロールオーバー)を選択した場合には、2014年にNISA口座で購入した株や投信などを、2019年のNISA口座の枠に移すことになります。
 
一方、②課税口座(特定口座など)に移す場合には、2014年のNISA講座にある株や投信などは課税口座に移ります。
 

非課税期間終了時に、価格が下がっている場合には、NISA口座へのロールオーバーが賢い選択

 非課税期間終了時に、価格が下がっている場合は、課税口座ではなくNISA口座へのロールオーバーを選択するのが賢い選択と言えます。
 
例えば、投資した100万円が5年間の非課税期間終了時に80万円になっていたとします。この場合には、課税口座に移管する際の取得価格は「80万円」になります。
 
課税口座に移してから、値上がりして140万円になった場合、取得価格は80万円ですから、140万円から80万円を差し引いた60万円に対して税金がかかります。
 
したがって、税金は60万円×20%=12万円になります。
 
しかし、投資したお金は100万円です。仮にNISA口座を使わなかった場合は、140万円から100万円を差し引いた40万円に対して税金がかかるため、税金は8万円で済みます。
 
また、投資した100万円が非課税期間終了時に80万円まで値下がりし、その後90万円まで戻ったとします。
 
この場合、取得価格は80万円になるため、90万円から80万円を差し引いた10万円に対して税金がかかります。
 
したがって、10万円×20%=2万円の税金を支払う必要があります。
 
しかし、仮にNISA口座を使わなかった場合は、投資した100万円が90万円になったわけですから、税金を払う必要はありませんでした。
 
このように5年経過後に値下がりしていて、その後、価格が上昇するような場合には、NISA口座を使ったせいで損をする(=払う税金が増える)ということが起こります。
 
したがって、5年経過後に値下がりしている場合には、NISA口座へロールオーバーして価格が投資したお金より高くなるのを待った方が余計な税金を払わずに済むといえます。
 

最初のNISA口座を開設する金融機関選びがとても重要

 現状のNISAの制度には、
 
・ NISA口座を開設できるのは、原則1人1口座(1金融機関)
・ 「①2014~2017年」「②2018~2021年」「③2022~2023年」はそれぞれ同じ金融機関のNISA口座を利用する必要がある
・ NISA口座内の株や投信を他の金融機関のNISA口座に移すことはできない
 
という決まりごとがあります。
 
この決まりごとを見ると、「①2014~2017年」「②2018~2021年」「③2022~2023年」のそれぞれの期間ごとに金融機関を変えることはできるので、10年で3つの金融機関にNISA口座をつくることは可能であることがわかります。
 
しかし、仮に①の期間にある金融機関にNISA口座を開設して運用し、非課税期間終了時に新たなNISA口座に移す(ロールオーバー)場合には、①と②の期間は同じ金融機関でなくてはいけません。
 
こうした縛りがあるので、最初のNISA口座を開設する金融機関選びはとても重要なものとなります。
 

詳しくは「NISA活用入門」で

 今回の記事は「NISA活用入門」で知ったことをもとに作成しました。

「NISA活用入門」では図も使ってNISAのことがとてもわかりやすく丁寧に解説されています。

もし今回の記事でNISAに興味を持った方、あるいはNISAについてもっと知りたいと思った方がいらっしゃいましたら、ぜひ「NISA活用入門」を読んでみてください。


「NISA活用入門」ではNISAだけではなく、個人型DCや企業型DCなどといったNISA以外の投資での税金を優遇する制度も紹介されており、NISAだけを利用するのではなく、それぞれの人のビジネススタイル、ライフスタイルに合わせて複数の制度を効果的に組み合わせて利用する方法も紹介されています。